【投資信託投資】当ブログ投資対象の一部をBNDから米国レバレッジバランス(USA360)に移動(2019年11月13日)

以前、企業年金基金からの脱退一時金76万円の大部分を一旦BNDに投入しましたが、BNDに投資した資金を含めこのうち75万円を楽天・米国レバレッジバランス・ファンドに移動しました。

昨日、ようやく約定したところです。

これから、その理由と経緯を説明しましょう。

なぜ、BNDから楽天・米国レバレッジバランス・ファンドに投資資金を移動したのか?

そもそも、BNDに一旦投入した目的は、徐々にVOOに移動し、最終的にはVOOで運用する目的でした。

詳細は、以下の記事をご覧ください。

▼【米国株式長期投資】企業年金基金の脱退一時金をBNDに投入(2019年09月25日)

昔の会社を退職した時に預け続けていた企業年金基金の脱退一時金、約76万円を受けて取って投資する記事をちょっと前に書きました。 ...

ところが、楽天・米国レバレッジバランス・ファンドはVOOとほぼ同程度のリスクではるかに超えるリターンを期待できます。

これまた、詳細は以下の記事に詳しく書きました。

▼米国レバレッジバランス(USA360)の評価とシミュレーション【おすすめ投信】

レバレッジ型バランスファンドの中で、シンプル・イズ・ベストと言う言葉をそのまま形にしたのが楽天・米国レバレッジバランス・ファンド(U...

分析の結果、この楽天・米国レバレッジバランス・ファンドが革命的なファンドだったので、長期投資の対象としてVOOから楽天・米国レバレッジバランス・ファンドに投資対象を変更したわけです。


今後の楽天・米国レバレッジバランス・ファンドへの投資予定

今後は、楽天・米国レバレッジバランス・ファンドへの投資を徐々に追加して行き、まずは100万円まで投資します。

その後は、米国の個別株への投資に戻り、米国の個別株のポートフォリオが完成したらグローバル3倍3分法と同程度の金額まで並行投資の予定です。

最終的には、グローバル3倍3分法ファンド、楽天・米国レバレッジバランス・ファンド、米国個別株ポートフォリオで、約3分の1ずつの投資比率を目指します。

投資は自己責任。

リスク管理を徹底して楽しみましょう。